番 さゆみ |
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16 第1楽章 |
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5歳よりピアノをはじめ、高山麻美子、竹添亜弥の各氏に師事。現在、長浦智子氏に師事。'07年、カワイ音楽コンクール中部大会入選。同受賞記念演奏会に出演。'06'07'09年、ヤマハピアノフェスティバル店別大会奨励賞。同受賞記念演奏会出演。'09年、同コンクール尾張本選会優秀賞。同ファイナリストコンサート出演。'08年、愛知ピアノコンクール小学5・6年B部門銀賞。同受賞記念演奏会出演。'09年、ピティナ・ピアノコンペティション デュオ部門地区本選入選。日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディション奨励賞。愛知ピアノコンクール 2台ピアノB部門銀賞。
東浦町立東浦中学校1年在学中。 |
飯田 真未 |
リスト:死の舞踏 S.126 |
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6歳より、ヤマハジュニア専門コースに学ぶ。'05年、「第22回日本ピアノ教育連盟ピアノオーディション」A部門 奨励賞および全国大会出場。'06年、「第7回大阪国際音楽コンクール」中学生の部
第3位。'07年、「第9回日本演奏家コンコール」中学生の部 第2位 同コンクール受賞記念演奏会に出演。「第1回横浜国際音楽コンクール」中学生の部第1位。'08年、「第9回アールンピアノコンクール」中学生の部
第2位。'09年、「第9回アールンピアノコンクール」中学生の部 第3位および、テクニック賞、プロコフィエフ賞。「第11回日本演奏家コンコール」高校生の部
第2位。「第3回横浜国際音楽コンクール」高校生の部第2位。これまでに、遠藤誠津子、西 典代、中沖玲子の各氏に師事。
愛知県立明和高等学校音楽科1年在学中。 |
小森 野枝 |
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ヘ短調 Op.11 第2.3楽章 |
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'93年生。春日井市出身。3歳より福岡朝子氏の手ほどきでピアノを始める。私立金城学院中学校卒業。ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会、'03年C級ベスト賞,
'04年D級入選, '05年E級ベスト賞, '07年F級入選。第8回大阪国際音楽コンクール中学校の部第2位。'08年度第9回アールンピアノコンクール高校の部全国大会第2位。入賞者コンサートに出演。日本演奏家コンクール、小学校の部'04年第1位、中学校の部'05年第2位(1位なし)、'06年第2位及び協会賞、'07年第1位、高校の部'08年高校の部第2位。同コンクール受賞者披露演奏会に出演。'06年、'09年日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。'09年第3回横浜国際音楽コンクール高校の部第3位。第3回ベーテンピアノコンクール全国大会第1位。第11回ショパン国際ピアノコンクール
in ASIA高校の部アジア大会銅賞。他、桐朋学園学内選抜コンサートに出演。これまでに、渡辺泉、武田真理、中沖玲子、阿部美果子の各氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科2年在学中。 |
福井 萌 |
ウォルトン:ヴィオラ協奏曲 ロ短調 第1.2楽章 |
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岐阜県出身。3歳よりヴァイオリンを始める。平成11年、NHK名古屋青少年交響楽団に入団。キャパシティ・ビルディング in パリにて森 悠子、J.アコカ、A.モッチャ各氏のレッスンを受講。草津夏期国際アカデミーにて、F.フュリンガーのマスタークラスを受講。これまでに、ヴァイオリンを高橋基子、高橋律也、森下陽子、清水高師、白石禮子の各氏に師事。ヴィオラを百武由紀氏に師事。
名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、現在、愛知県立芸術大学4年在学中。 |
清水 絵里 |
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 |
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4歳よりヴァイオリンを始める。第11回みえ音楽コンクール弦楽部門中学生の部第1位。第29回子供のためのヴァイオリンコンクール第5部門金賞。第62回全日本学生音楽コンクールバイオリン部門名古屋大会高校の部入選。第14回みえ音楽コンクール弦楽部門高校生の部第1位。第10回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-H入選。第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場。これまでに若林正伸、野上阜三博、北垣紀子の各氏に師事。
名古屋市立菊里高等学校音楽科2年に在学中。 |
日比 彩湖 |
ラヴェル:ツィガーヌ(マリンバ) |
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3歳よりマリンバを始める。第10回KOBE国際学生コンクール A部門優秀賞。同、受賞者コンサートに出演。日本木琴協会主催 第55回、60回 全国選抜マリンバ大会に出場。第10回ジュニア管打楽器コンクール本選出場。
これまでに伊藤ヒロ子、吉川雅夫の各氏に師事。
愛知県立明和高等学校音楽科2年在学中。石田まり子氏に師事 |
福田 眞弓 |
ラヴェル:ピアノ協奏曲 第1番 ヘ短調 Op.11 第2.3楽章 |
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4歳よりピアノを始める。父の仕事により、小学校3年から4年を英国オックスフォードで過ごす。05年、ノース・ロンドン音楽祭ソナチネ部門第1位。07年、「横浜国際音楽コンクール」ピアノ部門小学生の部、第1位。08年、「横浜国際音楽コンクール」ピアノ部門中学生の部、第2位。「アールンピアノコンクール」中学生の部、第3位。09年、「横浜国際音楽コンクール」ピアノ部門中学生の部、第2位。「こまきジュニアソリストコンクール」入選。これまでに、吉田真知子、都築美佳、Sanae
Nakajima Skinner、中沖玲子の各氏に師事。
愛知淑徳中学校2年在学中。 |
柘植 あゆみ |
ガーシュウイン:ラプソディ・イン・ブルー |
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名古屋大学文学部卒業。名古屋芸術大学音楽学部ピアノ専攻研究生終了。パリ・エコールノルマル音楽院ディプロマ取得。第4回大阪国際音楽コンクール本選オーディエンス賞、第5回同コンクール本選アマチュア賞、第6回同コンクール本選金賞ファイナル文化奨励賞、各受賞。第8回ル ブリアン・フランス音楽コンクール本選入賞、入賞者演奏会出演。第8回アールンピアノコンクール全国大会奨励賞受賞。名古屋大学オーケストラ室内楽演奏会、名古屋芸術大学研究生特別演奏会、蒼きMUSEの森 等出演。シャンドール・ファルヴァイ、ジャンルイ・マンサール、朽名恭子の各氏に師事。 |
指揮:田久保 裕一 |
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東京学芸大学音楽科卒業。
指揮を伊藤栄一、伴 有雄、汐澤安彦、秋山和慶の各氏に師事、またチェロ、室内楽を黒川 健氏に師事。1992年まで12年間、千葉県習志野市にて小中学校の音楽教師を務める傍ら、多くのアマチュアオーケストラを指揮。1992年に退職し、プロの指揮者に転向。その後、スイス・ルガノにおいて、リヒャルト・シューマッヒャー氏に、ウィーンにてウィーン国立音楽大学のカール・エスターライヒャー教授、湯浅勇治氏、およびザルツブルク・モーツァルテウム音楽院のハンス・グラーフ教授に師事。最優秀者に与えられるマスタークラス終了演奏会に出演、ウィーン・プロ・アルテ・オーケストラを指揮する。また1993年8月、アウアースペルク宮殿主催の特別演奏会にてウィーン・レジデンツ・オーケストラを指揮し、ウィーン・デビュー。1994年11月、ルーマニア・ブラショフ市で開催された第4回「ディヌ・ニクレスク」国際指揮者コンクールにてグランプリを受賞、同コンクールで日本人として初めての優勝に輝いた。また、審査員特別賞「ルーマニア現代音楽演奏賞」と聴衆特別賞もあわせて受賞し、ルーマニア国立「ジョルジュ・ディマ」フィルハーモニー交響楽団をたびたび指揮。演奏はテレビ・ラジオを通じて、ルーマニア全土に放送された。以後たびたび「ジョルジュ・ディマ」フィルハーモニー交響楽団から招待を受け演奏、また1995年、1999年には、ルーマニアの室内管弦楽団の来日公演で指揮、「豊かな感性と情熱溢れる演奏」と好評を博した。1999年12月31日、ベルリンで行われた、彦根・ベルリン合同の第九交響曲は感動を呼び現地で絶賛された。2002年8月、中国内蒙古自治区の呼和浩特にて内蒙古民族歌舞劇院交響楽団を指揮。同団演奏会にて大成功を収め、「名誉客演指揮者」の称号を受ける。国内では、1997年7月、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団定期演奏会に出演の他、これまでに日本フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団等、国内の主要オーケストラを指揮。また全国のアマチュアオーケストラや合唱団の育成にも尽力、エネルギッシュで熱い人柄で、行く先々で音楽ファンをふやし、地域文化の活性化に一役買っている。
日本指揮者協会会員。東京指揮研究会代表。 |
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セントラル愛知交響楽団 |